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基準宅地価格

基準宅地価格の県平均4.3%下落 岡山、倉敷、瀬戸内市は上昇

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 岡山県は6日、2018年度から3年間の固定資産税算定の基礎となる県内27市町村の基準宅地価格を発表した。県平均は3年前の前回調査から4・3%ダウンしたものの、下落率は前回(7・9%)より縮小。岡山、倉敷、瀬戸内市は土地需要の高まりなどで上昇に転じた。上昇地点が出たのは09年度以来、3調査ぶり。

 今年1月1日を基準に、各市町村内の最高価格の宅地(1平方メートル当たり)などを算出した。岡山市は前回より22・6%上昇したほか、倉敷市が5・6%、瀬戸内市が1・6%それぞれアップした。早島町は横ばい。景気の緩やかな回復に伴い、県南都市部で民間投資が活発化したことが背景にあるとみられる。

 下落した23市町村のうち、津山、玉野市などの18市町村は下落率が縮小。笠岡、真庭市、吉備中央町など5市町は拡大した。

 県市町村課は「岡山、倉敷市の上昇は、再開発やマンション建設による土地需要の高まりを裏付けた。他地域の多くは人口減少などで下落に歯止めがかからず、二極化が進んでいる」としている。

 基準宅地価格は、3年ごとの固定資産の評価替えに合わせて見直す。各市町村は今回の結果を基に、来年3月までに土地評価額を決める。
(2017年12月07日 08時04分 更新)


↑山陽新聞社のサイトより引用

最近の岡山駅周辺の土地取引事例を見ると異常さを感じる高騰ぶりです。

今回の基準宅地価格の上昇率を見ても驚きですが、実態はこんなものでは

ないでしょう。場所によってはここ数年で2倍から4倍くらいに高騰しています。

これがバブルなのか実需を反映しているのか数年後にならないと分からないと思いますが

平成2年にバブルがはじけてから、ずっと不動産取引の現場で見ている限りは一旦商業地は約10分の1まで

下げてそこから数年低迷していましたが、ここに来てジリジリと地価が上がってきています。

これも、昭和末期のバブルの時と全く違うのが、めちゃくちゃな高値で取引されているエリアは

限定的で、商業地でも下げているエリアもあることです。

このような状況がいつまで続くのか見守っていきたいと思っています。

#ウェーブハウス #地価 #不動産 #岡山




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