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資産の組み換え 

相続税増税の影響により、最近、相続対策に対して

関心を持つ人が増えています。

相続税対策の中でも、最近、注目を集めているのが

現在の資産である、郊外の古いアパートや月極駐車場を

売却して、市街地に近い土地を買って新築のマンションを建てたり

新築のアパートを買ったりする方が増えているのです。

古いアパートは先祖代々受け継いだ土地に建っているケースが多く

売却する方は少なかったのですが、最近はこうした「先祖代々の土地を引き継いでいく」

という考え方から「資産を時代に合った形に組み替えていく」という考え方に変わる

オーナーが徐々に増えています。

それはなぜでしょうか?

第一の理由は、土地の長期的な値上がりが、ほとんど期待できなくなってきたことです。

戦後から、80年代後半のバブル崩壊までは、土地はどこでも持っているだけで値上げりが

期待できる優良な資産でした。

しかし、90年代以降は、全国的にほぼ一貫して地価は下がり続けています。

ただ、2006年のミニバブルの時期やごく最近では、一部のエリアで地価が上昇しているエリアも

あります。つまり地価の二極化が進行しており、その傾向は今後も継続、拡大していくものと

考えられます。

第二の理由は、長期的な人口の減少や高齢化により、不人気地区の不動産需要が縮小傾向にあるため

家賃の下落、空室率の増加が予想されることです。

こうしたことから、「資産の組み換え」つまり、保有資産を郊外から、市街地に移すことで長期的

な資産価値の保全を図ることが可能になります。


続きはまた、次回に。


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at 14:22, 市川 周治, 不動産投資の話

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