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逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを!
逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを! (JUGEMレビュー »)

ウェーブハウスの市川 周治が執筆した逆転の年収格差 不動産投資の成功理論を公開しています。
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不動産情報の透明化

ウェーブハウスの経営理念の一つに

『不動産情報を透明化する』ことがあります。

不動産業界で※『情報の囲い込み』がある、

不動産業者の利益を優先させる行為で、

最近、大手不動産会社が起こして問題になったのでご存知の方も

多いと思います。

お客様に喜んでいただくために仕事をしていかなければ

この業界の発展はないと思います。

また、不動産情報のデータベース化し、見やすい形で公開することも課題の一つです。

アメリカではネットを通じて、取引事例は誰でも見ることができるのでいつ、どこが、いくらで

取引されたのか明確です。

それが、中古不動産の安心、安全な取引の根底にあるのです。

ウェーブハウスが目指す姿もその様な正確な不動産情報の取得と情報開示にあります。

我々は、日々刻々と変化する不動産価格を正確にとらえるために、過去の

取引情報の大半をデータベース化しています。

お客様にとって、大切な財産である不動産を安心して、売ったり買ったりしていただくため

に日々我々が大切にしていることです。

貴方が、不動産の売却を考えた時に、年間数件しか取引していなくてその事例しか

知らない業者と、数百、数千もの取引事例データを持っている業者のどちらに

売却の依頼をしますか?

当然後者ですよね。自分の所有している不動産の適正価格を知っている

業者に依頼したいと思うのが普通だと思います。

我々は、これからも、透明性のある不動産取引を目指していきます。




※ 不動産情報の囲い込みとは、

売主から売却の依頼を受けて媒介契約を結んだ不動産会社は、その物件情報を

「レインズ」と呼ばれる情報交換システムに登録する。

この情報をもとに、他の不動産会社が購入希望者へ物件を

紹介するのが基本的な仲介の流れだ。売買契約が成立すれば、

売主側の不動産会社(元付業者)が売主から報酬を得る一方で、

買主側の不動産会社(客付業者)は買主から報酬を得る。いわゆる「片手取引」である。

しかし、売主側の不動産会社が自ら買主を見つけて契約を結べば、

1つの仕事で売主と買主の双方から報酬を得られることになる。

これが「両手取引」といわれるもので、単純に考えて収入が2倍になるのだ。

この効率のよい結果を得るためには、他の不動産会社に売却物件の存在を知られなければよいだろう。

仮に知っていたとしても、業者から問い合わせが入った時には、商談中なので紹介ができないといえば

買主側の業者は引き下がらざるを得ないため、このような行為がまかり通っているのだ。


貴方のお持ちの不動産の適正価格を知りたいなら 不動産売却王まで




at 09:59, 市川 周治, 日々の活動報告

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