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震災後に岡山への避難1046人


震災後に岡山への避難1046人 災害少なさ評価、西日本で最多


 東日本大震災に伴う岡山県への避難者は、復興庁の最新データ(2月13日現在)で1046人に上り、昨年10月以降、近畿以西の西日本で最多となっている。震災から3年。被災地で住宅や生活の再建が進み、全国の避難者総数が減少する中、岡山県は右肩上がり傾向が続く。災害の少なさや温暖な気候が評価され、避難者に広がっているようだ。

 西日本では沖縄県が973人で2番目。次いで大阪府955人、京都府924人、兵庫県922人―など。沖縄を除けば大都市圏ばかりで、岡山県の多さが際立っている。

 全国の避難者数は2012年6月をピークに減少傾向に転じた。しかし、岡山は震災直後は目立たなかったものの、じわじわと増加。西日本で群を抜いていた大阪府を13年10月に抜き、最多受け入れ県となった。今年に入っても19人が移り住むなど増加は続き、他府県との差を広げている。

 避難先として人気を集めていることに、県の移住施策を担う中山間・地域振興課は、災害が少ないといった暮らしやすさを全国にアピールできたことに加え、「早い時期に移住してきた避難者らが支援団体を結成し、口コミで情報発信したのが大きい」と分析する。


以上 山陽新聞社のサイトより引用。

岡山は温暖で災害が少ないので多くの人が移住してきているという話は
自分たちの周りでも数名移住者がいるのでなんとなく分かっていたのですが
西日本で最多とは知らなかった。
岡山にずっと住んでいると岡山の魅力にあまり気づかないのですが、
客観的に見ると、温暖な気候で、台風や雪、地震などの災害も少ない上に
交通の便もよく、広い平野が広がっているので地価も安くて、都心から車で20分程走れば坪単価10万円台でも
住宅地が手に入るため、その気になれば家を手にれることも比較的容易で渋滞も少なく、
瀬戸内海も近いのでマリンレジャーも適当に楽しめる。本当にいいところだと実感します。
反面、震災から3年たっても困難な生活を強いられている被災者の方を思うととてもやりきれない気持ちになります。
故郷に帰りたくても帰れないその寂しさは当事者でないと分からない苦しみだと思います。
恵まれた環境で暮らしている我々に何ができるのか、震災から3年たった今、改めて考えたいと思い
この震災でお亡くなりになった皆様に心からご冥福を祈ります。





at 19:28, 市川 周治, ニュース

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