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逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを!
逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを! (JUGEMレビュー »)

ウェーブハウスの市川 周治が執筆した逆転の年収格差 不動産投資の成功理論を公開しています。
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リノベEXPO IN OKAYAMA

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昨日、リノベーション住宅推進協議会が年1回主催するリノベEXPOが問屋町で開催されました。
第一部はブルースタジオの大島さんの講演。
大島さんはリノベ業界のカリスマでこのEXPOで生で話を聞く機会をいただきとてもワクワクしていました。
大島さんの話でしきりに出てきた言葉は、『物語』。
古家と古いマンションに囲まれた空地にオーナーから企画を依頼された時に、まずやったことが
オーナーとのコミュニケーション。その古い家が建てられた背景、住んでいるあいだの歴史や思い出。
それを、整理してシンプルな形で表現する。
そこには、ストーリーがあって素敵なコミュニティが形成される。
家を編集すると表現されていました。素晴らしい仕事には、物語がある。この発想に、目からうろこが落ちました。
正にその通りだと。大島さんの話は奥が深くてなおかつ、シンプルで分かり易い、さすが、リノベーションのカリスマ
だと、こんな仕事ができるように学んで行きたいと思いました。

第二部は、西粟倉森の学校の井上さんの講演。
西粟倉村は岡山の県北の大半が森で覆われた人口1600人の村。
この村の林業を再生するために立ち上がった若者が現れた。
外国の材木に押されて国産の材木がコストで太刀打ちできない状況の中
どうやって森を再生するのか?それは、以前のように補助金に頼るのではなく
西粟倉で取れた材木をブランディングして商品を作り国内に売っていくこと
大変困難な道のりだったようですが、今では、ブルースタジオの大島さんや、ほかの
リノベ協議会のメンバーも活用しているようです。
リノベーションで、西粟倉の木を使うことで森の再生にもつながる、まさに再生、エコロジー
の基本。業種は違えども、発想や考え方は共通している。
私も、最近、西粟倉の杉で作ったウッドデッキを使っていますが、杉の香りと柔らかな肌触りが
心地よい。人間の体にはナチュラルウッドが本能的に気持ちがいいのです。
確かに汚れやすいし、傷も入るのですが、長年使っているとそれが味に変わっていく。
西粟倉森の学校の構想はまだ始まったばかりですがこれから、先どんな風に成長していくのか
とても楽しみです。これからは、積極的に当社でも、ナチュラルなウッド素材を使っていこうと
思いました。


第三部はブルーススタジオの大島さんと、西粟倉森の学校の井上さんと、Plug編集長の山本さんのトークセッションで一部、二部の話を深掘りし、まとめていただきました。

そして、そのあとの懇親会では、参加者みんなが名刺交換をしお互いに交流を深めていました。
今年のリノベEXPOはリノベーションの本質的なあり方や今後どのようになるべきなのかを
真剣に考えさせられるイベントでした。

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at 15:24, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノベーションEXPO 2012 IN OKAYAMA

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昨日のリノベーションEXPO 2012 IN OKAYAMA は大盛況でした。
1部のセミナーでは 東京R不動産を運営するスピークの吉里共同代表にご講演いただき
東京R不動産が展開する、独自の切り口の不動産活用、活性化について非常に興味深い話をしていただきました。
また、地元岡山からは、レイデックスの明石社長のリノベーションとブランディングについて
古いものと取り替えるにではなくて、古くて味わいのあるものを活かして価値を引き出していく
それが、リノベーションの醍醐味だという多くの気づきをいただいた講演でした。
その後の、吉里さんと明石さんリクルート住宅総研の島原さんのトークセッションも東京と地方のリノベーション
の現状や、今後どのような方向に行くのか熱く、興味深いトークバトルが展開していました。
2部の懇親会では、お客様とゲストスピーカーの距離も近く、ざっくばらんにみんな交流していました。

今回のEXPOは非常に意義深いものになったと満足しています。来年も是非 意義深いEXPOにしたいと考えています。

at 13:46, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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マンションの音のこと

先日、リノベーション住宅推進協議会の中国四国支部会で
大建工業さんの音のショールームにお邪魔して
住宅の音に関する様々な実験をしていただきました。
まず最初に体験させていただいたのが、防音ルームの効果について
ルームシアターや、オーディオルーム、ピアノ演奏部屋など
普通の部屋では苦情の対象となる大音響で鳴らした音をどれだけ軽減
させられるかが、防音ルームの性能なのです。
音の大きさはデシベルという単位で数値化できるのですが、ピアノの
演奏がだいたい100デシベル。
電車が通る真横がだいたいそのレベルなので通常のマンションでは
まず普通にピアノを演奏することは無理でしょう。
防音ルームで性能が高いもので40デシベルの遮音効果があり
100−40=60デシベルで通常の生活でも問題のないレベルに
なるのです。ですから部屋の中と、外の音量の差の大きさが防音ルームの
性能の高さなのです。
防音ルームといったら、全く音が外に漏れないことをイメージしていましたが
そんなことはないのです。しかし、防音ルームの魅力は部屋の中で大音響で心おきなく
音を楽しめることで、気になる価格は8畳くらいのスペースで180万円〜300万円。
非日常を味わいたい音楽好きの人には魅力的なのではないでしょうか。
その次に見学させていただいたのが、上下階の音の伝わり方についての実験棟。
上の階で、ハンマーが数本ついていてそれをたたくタッピングマシーンというもので
たたいてその音の伝わり方を下の階で聞くというものです。
まず、最初に床材を貼っていない、コンクリート床での実験、コンクリートの厚さは20センチで
通常のマンションと同じレベルです。これは、ものすごい音が上階から聞こえてきて我慢できないレベル。
次に、カーペットの上からたたいた場合。これはほとんど聞こえないレベルでした。
その次に聞いたのが普通のフローリングそして、大建工業さんのオト床という防音のフローリング。
通常のフローリングでは若干、気になりました。
オト床は、ほとんど気にならないレベル。
一番、防音性能が高いと感じた床材はカーペットでした。フローリングは防音性能の高い
ものでないと下階にどうしても伝わってしまいます。
中でも、注意が必要なのが、よく、リフォームをする際にフローリングをはがすのに
手間がかかるのでフローリングの上からそのままフローリングを貼ってしまうことが
たまにあるのですが、その場合防音性能が非常に落ちてしまうのです。
ですから、床材も性能が高くなっていますからリフォームの時には素材の防音性能を
最大化するように施工しなければならないのです。
住宅と音の問題は欠かせないテーマなので今回勉強させてもらったことを活かして
快適な住宅を提供していくことが大切だと感じた貴重な体験でした。






at 06:23, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノベEXPO 広島

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今日は、リノベEXPO 広島が開催されました。
インテリックスの山本社長と、アイスタイルの石原社長の対談。
コーディネートはリクルート総研の島原さん。
話は、リノベーションの必要性、リノベーションというブラックボックスに包まれた
状況なので、なにをもってリノベーションというのか、それには明確な基準と、安心安全を保証するため
のブランディングが必要なのだと。
欧米と日本のリノベーションに対する考え方の違いはなにか?
欧米では、石と鉄筋コンクリートの材質を躯体とした文化なので建物の躯体(スケルトン)と
内装(インフィル)を明確に分けて考える概念があること、日本の家屋は木造住宅が多いため、その区別がつきにくいことしかし、マンションに関しては、躯体と内装が完全に分別されているため、今後ストックが増えていくと
欧米のように、中古流通が盛んになっていくことは予測されます。
社会が成熟して、住宅戸数が世帯数上回る状況では、不動産のストックが増えてくるので、
それを壊してしまうのではなくて、リノベーションして、それに保証をつけて履歴を残し、
流通させ、不動産の価値を維持していく
そういう考え方が、定着することで日本の中古不動産マーケットが充実したものになり、今後
賢い消費者があえて良質な中古マンションをもとめるため、良質な不動産しか
生き残らない。そして、価値のある中古不動産が正当に評価されることでマーケットが
活発になるという好循環が生まれれば、30年の住宅ローンの支払いが終わったときに
価値が0になってしまうという事態にならず、親子孫の代まで不動産価値を維持できる
不動産のライフサイクルバリューを上げることにもつながっていくのだと思います。

これを機にもう一度不動産の価値について考えるきっかけとなれば、嬉しいです。














at 23:50, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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原爆ドーム

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今日は、リノベEXPO広島に参加するため、広島に来ました、今まで、見たことがなかったので
原爆ドームに見学に行きました。岡山から、最も近くにある世界遺産なのですが、いつでも見に行けるという
気持ちから、近くて遠い存在だったのですが、今日は、福島の原発の問題も真剣に考えなければならないことなので
まずは、人類で初めて原子力爆弾の被害にあった、広島の象徴である、原爆ドームを一度見ておかないといけないと思い
訪問しました。
この爆弾1つで実に20万人の命を奪い、多数の後遺症をかかえ苦しみながら亡くなっていったという
事実を考えると、戦争の恐ろしさと、愚かさ、そして原子力の恐ろしさを、感じます。

いまだからこそ、原発について真剣に考え、代替エネルギーについて議論すべき時がきているのだと思います。
しかし、原爆ドームを生で見ると、生々しい当時の状況が想像できます。
だからこそ、平和の尊さを実感し、今の時代に生まれたことに感謝します。







at 23:34, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノベーション住宅推進協議会 岡山 香川部会

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昨日は、リノベーション住宅推進協議会の岡山 香川部会が岡山で開催されました。

その後の懇親会です。

大変盛り上がりました。

at 16:52, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノベーション住宅推進協議会

今朝の日経MJの記事でリノベーション住宅推進協議会の
ことが掲載されていました。
一棟全体で品質認定
リノベーション住宅推進協議会はマンションの建物全体や戸建住宅を対象にした
大規模修繕・再生工事の品質基準を設ける。
東日本大震災を受け中古住宅の品質に関する懸念が高まっているため、耐震性などで
一定の基準を満たした物件に適合マークを付与する。
消費者が購入する際の判断基準を分かりやすくし、良質な中古住宅の流通促進につなげる。

リノベーション住宅に対し重要が高まっている今だからこそ、安心安全の基準を
客観的に判断できる仕組みが求められているのは確実です。
これをおろそかにしていては中古不動産の流通業の発展はないでしょう。
今がまさに過渡期だと思いますから、いち早くこの事業に取組み実行して
いく会社がこの大きな波に乗ることができるのだと思います。

at 15:50, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノベーション住宅推進協議会 中四国部会

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今日は、リノベーション住宅推進協議会のR5(戸建のリノベーション)の基準についての講習会と
中四国部会の例会が広島でありました。

これから住宅ストックをいかにして再生して、有効活用するかについて
議論しあう、刺激的な会合です。
新たなことにチャレンジすることは本当に楽しいものです。
リノベーションで社会を豊かにできれば幸せです。
これからは確実に、住宅の高寿命化がすすんでいくと考えられます。地球にやさしい
そして財布にやさしい中古不動産流通+リノベーションをエンドユーザーにもイメージ
しやすくして普及させることに力を注いていきたいと考えています。

岡山リノベーションマンションのことなら ウェーブハウス

at 23:16, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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これから岡山に帰ります。

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これから岡山にさくらに乗って帰ります。

at 21:25, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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リノーベーション住宅推進協議会 岡山部会

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今夜は、リノベーション住宅推進協議会の岡山部会でした。
銀蔵で楽しく議論しました。

at 19:46, 市川 周治, リノベーション住宅推進協議会

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