smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
profile
recommend
逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを!
逆転の年収格差―「戸建賃貸住宅」投資で私的年金づくりを! (JUGEMレビュー »)

ウェーブハウスの市川 周治が執筆した逆転の年収格差 不動産投資の成功理論を公開しています。
recommend
市川 周治 オススメ 食べログ投稿記事
ゼロから始める不動産投資
IMG_5294.JPG
フェイスブック
Shuji Ichikawa

バナーを作成
new entries
categories
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

基準地価

IMG_6312.PNG
↑ 9月16日の山陽新聞で基準地価について、取材を受けたコメントが掲載されました。



最近の不動産動向について、

安倍政権に変わって、日銀の金融緩和・オリンピックが東京に誘致が決まったことにより

2年前から不動産価格、建築費ともに高騰して来ている。

地価動向は、三大都市、中核地方都市の商業地や、その中でも人気のある住宅地
の価格は上昇傾向ですが、
これもまだら模様です。
岡山では、イオンモールの影響で、目の前の地価が14.6%も上昇するなど

岡山駅前は上昇傾向、一方表町は若干の下落。

地価動向は同じ都市の狭いエリアでも本当にまだら模様になって

います。

弊社にも、岡山駅周辺で物件を探して欲しいという依頼が

山のように寄せられますが、売り物件が全く出てきません。

出て来ても、蒸発するようなスピードで売れています。


不動産を購入するなら、その都市でもっともブランド力の高いエリアがオススメです。


何かよほど、ネガティブなことでも起こらない限り、オリンピックまではこのような状況が続くと思います。



岡山不動産のことなら ウェーブハウス

岡山アパート売却するなら アパート売却王


岡山不動産売却するなら不動産王のサイトへ。


岡山不動産売却のことならアパート売却王

fb.jpg


IMG_5291.jpg


FBバナー2.jpg


at 10:51, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

敷地1,200坪超の住宅。田舎暮らしに憧れている貴方に。

南区中畦 3,280万円

所在地岡山市北区南区中畦
交通機関
間取6LDK
建物面積217.79屐65.88坪)
小学校区
物件番号12119 詳細はこちら
お問い合わせこちらまで


なんと、敷地1,200坪を超える 中古住宅が売りだされました。
田舎暮らしにあこがれている貴方に、ぴったりの家です。一見の価値あり。

at 13:31, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

リノベーションと住宅ローン

古いマンションを買って、リノベーションをして購入費用+リノベーション費用に住宅ローンを付ける
ことは可能か?

答えは、もちろん可能です。
物件購入のタイミングでリノベーションすれば、通常の住宅ローンと一本で組むことができるため
低金利で資金を借りることができるのです。

景気の先行きが見えない中でリーズナブルで、自分の満足できる空間を創ることができる、
中古+リノベーションの魅力を皆さんに伝えていきたいと考えています。
ウェーブハウスでは 住める部屋より住みたい部屋をキャッチコピーに ”スキヘヤ。”プロジェクトを
推進していきます。

カフェのようなお洒落なお部屋を今の家賃と同じくらいの支払いで実現できる、”スキヘヤ”プロジェクト
住みたいヘヤを一緒に創りませんか?

at 20:31, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

被災地沿岸部で不動産価格が上昇

今朝の新聞記事によると津波被害のあった被災地周辺の不動産取引価格が2割程度上昇している。宮城県石巻市では震災前に坪15万円程度だった土地の取引価格が20万円〜25万円に跳ね上がった。同県名取市では中古マンションが高騰震災前に比べ坪当たり2割高い98万円前後で取引されている。背景には家を失った被災者や再開発を見込んだ住宅業者による購入が増えているからだ。需給のバランスで価格は決まるので仕方のないことだが市場は思いもよらない動きをするものだとつくづく思うニュースです。

at 09:23, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

住宅市場で高まる中古住宅の比率

日本では長い間、新築中心の住宅市場が続いてきた。
それが当たり前のように思っている人も多いかもしれないが
世界に目を向けると事情はまったく違ってくる。
各国の年間住宅流通に占める中古住宅の割合は、
英国が8割 アメリカが8割 フランスが7割を占めている。
それに対して、日本は2割以下にとどまっている。
世界的にみれば、日本住宅市場は新築住宅偏重のいびつな市場と
いえる。
しかし、最近では、日本でも変化の兆しが見られる。
新築の供給、販売がここ数年減少するのに伴い、中古市場への
注目度が高まっている。
たとえば、首都圏のマンションの市場は10年前の新築販売戸数が10万戸近い一方で
中古マンションの成約件数は2万戸台だった。それが昨年の新築販売戸数は36,000戸台まで
減少し、中古マンションの成約件数は31,000戸台に増加。
この10年で両者はほぼ拮抗するレベルまで近づいている。
政策の変化も新築住宅建設促進から中古住宅流通市場の拡充に軸足を移しつつあるのだ。
今年6月には、今後10年間の経済政策の指針となる新成長戦略が閣議決定された。
その中で優先的に取り組む21の国家戦略プロジェクトのひとつとして、『中古住宅流通市場・リフォーム市場
の規模倍増』が盛り込まれた。具体的には中古住宅市場を現在の2倍の8兆円規模にするため、建物検査や保証
住宅履歴情報の普及促進などに関するトータルプランの策定、実施などが挙げられている。
日本の住宅市場でも中古住宅が主役を担う時代がそこまで来ているといえるのではないだろうか。

at 18:41, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

アメリカの不動産事情

アメリカの不動産事情について
昨年 カリフォルニアの不動産会社の視察ツアーで
勉強させていただいたことを思い出し
記事を書いています。

アメリカの不動産取引は非常に合理性と客観性が高いシステムになっています。

アメリカは歴史が浅く 人種のるつぼなのでこういった合理性と客観性をもって
仕組みを作らないとうまく回らないことはよく分かります。

日本の不動産の仕組みと違うのは、タイトルカンパニーという瑕疵保証をする保険会社のような

機能の会社が全ての取引にからみ、取引価格の履歴と、所有者の履歴、不動産情報を把握していることです。
日本では取引価格を明示する義務がないため(取引した場合 不動産鑑定協会から聞き合わせの書類が来ますが義務ではない)
不動産を購入しようとしたときにひょっとしたら高くつかまされるのではないかという不安がエンドユーザー方には
つきまとう。

ある意味、我々のような不動産業者はその価格不透明性を利用して商売をしている部分もあるようだ。

しかし、この業界の発展のことを考えれば、誰もが、安心して明確で透明な価格で購入したいと

考えることは間違いないのでその方向に進めていかなければ、今後の成長はないでしょう。

アメリカで|よ売り出し物件の約98%は「MLS」という、
日本の「レインズ」のようなところに登録をします。そして、
どの不動産業者を通しても物件をを購入することができるのです。
つまり、業者間の物件の情報の差はほとんどないと思われます。
アメリカの物件売買情報システムがそのまま日本に入つてくると、
日本の不動産業者が持っている物件情報ほとんどは情報でなくなってしまうかもしれません。

ですから、不動産取引に重要なのは人間関係なのです。
日本も近い将来そのようになることはたぶん間違いないでしょうから、不動産仲介営業マンは
人間力を磨くことを忘れてはいけないと痛感しています。


また、景観と環境をまもることが不動産価格の向上につながるのだという意識がとても高いため
街が非常に綺麗で美しい建物群を見ていると一日中不動産を見ていても飽きない。

そして、建物を大切にするためにしょっちょう塗装をしたり、芝を整備したりしてメンテナンスに余念がない。

ですから、築後100年の木造のツーバイフォーの建物が沢山残っていて、その建築物が街の風景を味わいの深い
ものにしている。
そして、境界をブロックで仕切っていないのと色の規制もあるため一体感があり、街全体が美しい。

日本だと、自分の家の前は掃除するが、隣にはまったく関心がないといった風潮があるが、コミュニティー全体で
美観を保とうという意識が高いことが日本と全く感覚が違うと思いました。
エコロジーが歌われる今日に日本に見習うべき点が沢山あるのではないでしょうか。

今後は日本の不動産も環境を買う、そして、今、ある物件をできるだけリノベーションして長く使うという
文化が定着してくるでしょうから、ますます、アメリカ的な不動産履歴をきちんと残し情報を開示する
システムが求められていると思います。

at 19:24, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

岡山の不動産 査定

写真 (12).jpg
サテコムという、岡山の不動産売却の時に役立つ
一括査定サイトをご存じですか?
ご自分の不動産価値を知りたい時に便利なサイトです。




岡山で不動産を売却するなら、サテコムを是非ご活用ください。




岡山不動産一括査定のことならサテコム


at 18:22, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

不動産売却 虎の巻

不動産を売却する時のノウハウについてお伝えします。
不動産を売却するには、ローンが残っていると売却できないと
考えいる方が多いと思いますが、時価>ローン残債額であれば売却できるのです。

売却の前に考えること
〜自宅を売却するか、賃貸に出すか?
売却可能額について、HOME'Sやアットホーム スーモネットなどの不動産ポータルサイトや
地元の不動産会社のサイトにアクセスして、自宅の周辺の相場を調べることから始めます。
すると、売るといくらか、賃貸に出すといくらくらいで貸すことができるのか調べることができます。

(1) 売却したい物件の築年数
(2) ローン債務の内容(金額、年数、利率、残債額 等)
(3) 相場感
→ 実際に売却する場合の相場と賃貸に出した場合の相場を伝える
(4) 相続に関連した事象(税金のアドバイスのために)
(5) ライフプラン(売却した後どうするのか?中長期的な話)
以上を念頭において売却計画を立てます。

また 岡山のマンションの相場を調べるにはマンションバンクが便利です。


上手な不動産の売却方法は不動産会社選びから始まります。

不動産売却についてはウェーブハウスにお気軽にご相談ください。

at 10:22, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(0)

中古マンションに注目集まる

送信者 当社でマンションを購入していただきリノベーションされたお客様のお部屋です

今朝の日経新聞の記事で
『改装自在 むしろ中古』というタイトルで
中古マンション・住宅に注目する20代の若者が増えているとのこと。
暮らしやすさや幸福感を最優先して、自分仕様に改造すること自体を楽しむ。
そのためには中古のほうが都合がいい。
色を自分で塗ったり、間取りを変えたり、マンションの場合は比較的簡単に
リノベーションしてデザイナーズ仕様にすることも可能だ。
最近私どものお客様で、あえて中古のマンションを購入して
床材も無垢の素材にこだわったフローリングを貼り、壁材も、漆喰をつかい、ライティングもダウンライトと
間接照明に変更し、キッチンや、バスルームもおしゃれなものに入れ替え、
自分好みの内装に仕上げた方がいらっしゃったので中を見せていただいたのですが、
この方の仕事が家具関係のお仕事の方なので全体的なバランス感覚がすばらしくて
お客様のライフスタイルにあわせた動線まで考えてデザインされていて、こういう
選択肢もありだなと感心させられました。
これからはありきたりの新築マンションを購入するのではなくて個性的な部屋を自分でデザインして
作り替えることも一つの住まい方の提案としてはおもしろいなあと感じている今日この頃です。
カリフォルニアでは築100年の住宅など当たり前で、自分で外装などペイントするのでとてもきれいに
保たれていてそれが不動産の価値を維持しているのだということを考えれば、
これからはスクラップアンドビルドの発想から抜け出し、古い物件をいかに有効に活用できるかがポイントで
我々、住宅に関わる者として、
新たなライフスタイルを提案していくことが不動産業界の活性化につながるのだと信じています。

at 19:47, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(1)

固定資産税・都市計画税の日割について

固定資産税・都市計画税の日割について

固定資産税は1月1日に所有している人に対して請求されますから

商取引の慣習上

不動産を購入した日から以降の固定資産税・都市計画税を

日割で買主が売主に対して精算します。この場合の消費税に対する見解が

複雑なので消費税法上の通達を紹介していおきます。


不動産を売買する場合、売主が課税事業者の場合
通常は
 固定資産税精算金については、精算の起算日は1月1日(関西では4月1日の習慣が多い)
とし、平成○○年度の固定資産税公課証明書に基づき精算します。
対象不動産建物の売買代金に対し、消費税及び地方消費税(建物代金の5%相当額)が課税されます。
売買不動産のうち建物及び償却資産にかかる固定資産税・都市計画税の精算金(買主負担分)は、消費税法上建物譲渡対価の一部を構成するものであり、課税売上に該当するため、その精算金に対し5%の消費税が課税されます。(消費税法基本通達10−1−6)
土地には消費税が課税されないため
売主が課税事業者の場合は
建物の固定資産税の日割分に消費税をプラスして買主に請求することが妥当と考えられます。

at 12:30, 市川 周治, 不動産専門知識

comments(0), trackbacks(6)